幼児期からの足袋型靴下を履くことで得られるメリット

 子供のころからの足の教育により何が改善するかを書いていこうと思います✏

現在、子供や大人でもそうですが【浮指】が問題となっています。

 


一部の報告では幼児、小学生を併せ、浮指の不完全な例も含み66%~72%といわれています
浮指の身体機能の特徴としては、
 
把持力の低下
前方重心移動能力の低下
柔軟性の低下
動的バランスの低下
 
などがみられるということです。
 
原因としては、外で遊ばないことや、環境の変化、靴の形状の問題、不一致などがあげられます。
 
動的バランスの低下によって起こることとして、
転びやすい、つまづきやすいなどがあげられます。
 
他にも、緻密性の低下なども言われていますので、バランスだけでなく、
リズムや神経の協調性の低下なども招く可能性があります。
 
実際に子供の時に足の運動や裸足、草履、足袋、下駄などを履かせた生活を行うことで何が良いのかというと
 
平衡感覚の改善(静止時、動作時)
足のアーチ形状の改善
運動能力の改善(反復横跳び、垂直飛び、立ち幅跳び、50M走)
足の固有感覚器の改善による姿勢制御能力の向上
 
これらの要素を遊の中や使用する物を駆使し、無意識下でも改善することで
大人になっても良い状態を保つきっかけになってきます✨
 
更には、はだし教育や草履、下駄、足袋などを履かせた教育においても
足の形状発達が良くなるという報告もされています。
 
足幅が少し大きく発達しますが、浮指の子供が減るという結果になっています。

→いわゆる開長足になってしまうので危険です!という論争。

幼児期からの足袋型靴下の与える影響もこれらと同じく、どんな環境下でも、
足本来のそのままの感覚で生活させることができ、将来へのリスクを
減らすきっかけになると僕は思います。
 
まだまだたくさんのことで研究段階の足ですが、母指と2-5趾の役割もしっかりわかれていて
 
母指→体重の前方移動時に支持する作用
2-5趾→前方への重心を中心に戻す作用
 
これらの作用があり、動きの中でも人間が無意識にバランスをとることができています?✨
これからの子供の足の形状や機能の改善を図ることで、
ケガの予防や体力、集中力にも影響してきます

現在、運動神経が悪い、バランス能力が低い、転ぶ、止まれない、低年齢での腰痛など様々な問題が起こってきています。。。

それらをこの靴下を通して予防していく、そんな思いです。

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保育園(プレゴールデンエイジ)からの自然な形での足の教育からの発達に役立てればと思います。
 
なんとか達成して、子供たちの発達に役立つものを作って、今の当たり前を変えていきたいです!
 
靴下一つの教育でこどもの未来を少しでも良いものにしたいです!
 
こんなにもたくさんのことが改善できるということを知ってもらいたく書きました!
 
ぜひよろしくお願いします‼️
 
タカシコーチより

【参考文献】

浅 見 高 明.幼児 の足 の捕地機能に及ぼす履物の影響について
福 山 勝 彦.浮き趾例における足趾機能